loomer | Sakiori Throwket





既存の布を細かく裂き、麻糸などと共に織り上げる「裂織」。

一旦裂いた後、リボン状になった糸を使用するボーダー柄の部分は、織機を止めて技術者の手によって制作、手織りと機械織りの融合によって生まれた作品がこちらです。

また、もうひとつ触れておきたい部分が無地のベース部分。
昔、麻が高級品だった時代に、綿に糊をつけ、麻の質感を表現するために生まれた擬麻加工。この無地部分は、その技術を現代の解釈で捉え、擬麻加工糸を使用して制作されています。

サイズは145×200cm
ベッドやソファーに掛ける春夏のブランケット、薄手のラグとして、様々なシーンで使用できるファブリックです。